赤にきびのケアついて
赤にきびのケアも、他のにきびと基本的には同じ方法です。
洗顔とスキンケアをこころがけ、食事や栄養のバランスに気を配り、肌を清潔に保つことです。 規則正しい生活を送り、睡眠不足にならないように注意しましょう。
肌の新陳代謝(ターンオーバー)が活発になるのは22時から2時くらいの時間帯です。 肌の新陳代謝ということは、新しい肌が作られるということです。 にきびでボロボロの肌を少しでも早く治したいのであれば、その時間帯にはゆっくり布団の中で休むことが一番です。
けれども、今の時代では、多くの人にとって22時に寝ることは難しいかもしれません。 こういう自分も新陳代謝が活発になる時間帯が済んでから布団に入るような日常生活です。 早寝早起が難しい人は、食生活の改善や、きちんとした洗顔・スキンケアを欠かさないようにしましょう。
しかし、赤にきびになると皮膚の炎症を引き起こすので、皮膚科などの医師に診てもらうことが一番良いでしょう。ここが、白にきびや黒にきびのケアとの違いです。
赤にきびも洗顔やスキンケアだけですぐに治るものではありません。ある程度の時間が掛かります。自分でのケアがうまくいかない時や、赤にきびが悪化しているような感じがしている時には、迷わず医師に診てもらいましょう。黄にきびになったり、治ってもにきび跡になったりということを避けるためにも、医師の診断と治療は必要です。
