にきびと肌タイプについて
自分の肌をきちんとケアをするために、自分の肌タイプを知ることが重要です。 同じにきびでも、皮脂が過剰に分泌していることが原因の人と、 逆に乾燥が行き過ぎてにきびができている人ではおのずとケアの仕方が違ってきます。
基本的に肌タイプは大きく2つに分かれます。 皮脂が少ない、かさかさタイプを乾燥肌といいます。 逆に、皮脂が多く、油っぽいタイプが脂性肌です。
もちろん、人によっては、頬は乾燥していてTゾーンは脂っぽいなど、 部分によって違う傾向があるときがあります。
このような肌は混合肌と呼ばれます。 他に、ケアのときに特に気をつけたほうがいいタイプの肌があります。それは敏感肌です。
敏感肌について
敏感肌の人の皮膚は、角質の水分保持能力が低下してしまって、皮膚表面の皮脂膜が不十分で、外部からの刺激に大変弱くなっています。
肌が乾燥気味の敏感肌の人は、オイリー肌の人と違い、にきびと無関係のように思われますが、肌を守る角質層の機能が低下しているため、炎症を引き起こしやすい状態になっているので、にきびになることが多いです。
